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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

DVD『ネオロマンス・フェスタ 金色のコルダfeaturing天音学園/星奏学院』

の限定版に封入されている『金色のコルダ3』『金色のコルダ プロジェクトff』Extra CDの感想を遅ればせながら(苦笑)。

顔ぶれは『金色のコルダ3』は響也・大地先輩・雨宮・冥加という前後縦横と幅広くタイプを集めましたという感じの4人。星奏学院・天音学園共にクリスマスコンサートを開催することになり、その楽譜選びのために訪れたお店でバッタリ遭遇というシチュエーション。個性丸わかりの挨拶から始まって、話はここにはいないかなでちゃんが今星奏学院のオーケストラ部の倉庫で律くんかハルくんと楽譜探しをしているという話になり、そこでひょんなハプニングから恋が生まれるかも?!という妄想を装いながら響也をからかう大地先輩と雨宮。本当に響也はからかいがいのある反応をしてくれます。私でもからかった遊びたくなっちゃう(笑)。しかしこの妄想ごっこにリアルな反応を示してぶったぎる冥加が素敵♪  冥加の”かなでちゃん愛”は想いも年季入ってますからね。ちょっとやそっとじゃ動揺しない冥加最強。最後は来年のコンクールの話になり響也を焚きつけるようで実際はエールを送る冥加。・・・やっぱり最後は冥加が全部持っていきました(笑)。

そして『金色のコルダ プロジェクトff』はあれから3年後。伝説の楽譜を弾くパーティーに向かう前に落ち合った加地・桐也・志水くんそして吉羅理事長。志水くんは幅広いジャンルの音楽に興味を持ち始め作曲の仕事をするようになっているし、高校3年生になった桐也は海外留学間近、加地は有名大学の法学部に在籍していて将来は国家公務員、吉羅理事長はあの当時のメンバーの今の情報も何気に掴んでいながらも、後々学院経営の太いパイプになるであろう加地に意味深な言葉を(苦笑)。っていうか香穂子ちゃん情報が少なっ!ともあれこの4人でドラマCDが成り立つところが面白いなって思ったのは私だけだろうか(笑)。

 

先日『金色のコルダ3』の舞台である夏からちょっと進んだ秋から冬にかけてが舞台となる『金色のコルダ4』の製作が発表になりましたね。実はちょっぴりコルダ3の展開はfeaturingシリーズで終わりかと思っていたからとてもとても嬉しい。そしてコルダが描くクリスマスの時期って本当に好きです。その素敵さは『金色のコルダ2f』でも証明済みですし。コルダ2fといえば、時期と共に変わるBGMが本当に好きでした。クリスマスが近づくに連れてわくわく度が増していくのはあのBGMの効果も大きいと思うから。だから『金色のコルダ4』も秋から冬を感じさせてくれるBGMだと嬉しいなぁとひそかに期待しています。