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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

6月の読書メーター

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6348ページ
ナイス数:83ナイス

ナイトガーデン (フルール文庫 ブルーライン)ナイトガーデン (フルール文庫 ブルーライン)
読了日:6月28日 著者:一穂ミチ
女王蜂の王房 ~白鴎編~ (フルール文庫 ルージュライン)女王蜂の王房 ~白鴎編~ (フルール文庫 ルージュライン)
読了日:6月28日 著者:かほく麻緒
テニスの王子様 全国大会編 2 (集英社文庫 こ 34-20)テニスの王子様 全国大会編 2 (集英社文庫 こ 34-20)
読了日:6月23日 著者:許斐剛
テニスの王子様 全国大会編 1 (集英社文庫コミック版 テニスの王子様 全国大会編)テニスの王子様 全国大会編 1 (集英社文庫コミック版 テニスの王子様 全国大会編)
読了日:6月23日 著者:許斐剛
戀のいろは (幻冬舎ルチル文庫)戀のいろは (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:6月23日 著者:御堂なな子
キープアウト ~危険な男の甘い拘束~ (フルール文庫 ブルーライン)キープアウト ~危険な男の甘い拘束~ (フルール文庫 ブルーライン)
読了日:6月22日 著者:マキ
ふったらどしゃぶり When it rains, it pours (フルール文庫 ブルーライン)ふったらどしゃぶり When it rains, it pours (フルール文庫 ブルーライン)感想
4人の言い分も弱さもそれなりに理解できます。結婚を考えられる相手なら一顕もかおりも何故したいのか、したくないのか話すべきだったし、整も和章もどうして恋人関係になりたいのか、なれないのか話し合えばよかった。まぁ誰もができるわけじゃないから人は悩むんですが。だから私はこの人物の気持ちはわかるけど、この人物の気持ちは理解できないという感想は持たずにすみました。そしてお互い相手を知らない時にメールで本心をさらけ出せた相手だからこそ一顕と整の恋は生まれたことを思えば、やはり皆が少しずつ弱かったんだなぁと思う。
読了日:6月22日 著者:一穂ミチ
巫女姫は龍に溺れる 秘された皇帝は華を抱く (プリエール文庫)巫女姫は龍に溺れる 秘された皇帝は華を抱く (プリエール文庫)
読了日:6月21日 著者:chi-co
君がこころの月にひかれて (リンクスロマンス)君がこころの月にひかれて (リンクスロマンス)感想
ここではあまり良い感想は聞かれないのにびっくり。私は楽しく拝見しました。江戸時代でもまだ奥小姓にそれなりの存在感があったんだと純粋に興味深かった。吉弥はいい男ですよ。ただいい人すぎたんでしょうね。葉之助は意識朦朧とした中で出会ったお殿様に一瞬で心奪われ、11歳で命差し出す覚悟で仕えたいと思ってしまった位にお殿様に惹かれたわけで、そんな葉之助の心を振り向かすのは誰でも無理だったかな、と。あの気性の激しいお殿様はドS好きの私には大変好物で、そんなお殿様が葉之助を必死に求める姿もまたよかったです。
読了日:6月21日 著者:六青みつみ六青みつみ
元帥皇帝に捧げられた花嫁 (ヴァニラ文庫)元帥皇帝に捧げられた花嫁 (ヴァニラ文庫)
読了日:6月19日 著者:芹名りせ
横暴陛下の姫補佐官 (ルルル文庫)横暴陛下の姫補佐官 (ルルル文庫)
読了日:6月19日 著者:蒼井湊都
ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)感想
麻見が一途に秋仁を求める表情をようやくこの巻で見ることができて大満足。だってこれまで何度も秋仁を掻っ攫われても表情が冷静な麻見だったから(←その表情も超絶素敵だけど)。しかし何度も読み返しても、この先麻見以上のスーパー攻様に出会える気がしないです、やっぱり。
読了日:6月14日 著者:やまねあやの
ファインダーの虜囚 (ビーボーイコミックス)ファインダーの虜囚 (ビーボーイコミックス)
読了日:6月14日 著者:やまねあやの
身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる (メリッサ)身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる (メリッサ)
読了日:6月14日 著者:白ヶ音雪
動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)
読了日:6月13日 著者:横山秀夫
ファインダーの隻翼 [新装版] (ビーボーイコミックス)ファインダーの隻翼 [新装版] (ビーボーイコミックス)
読了日:6月13日 著者:やまねあやの
飛鳥沢総帥のタブー (プラチナ文庫)飛鳥沢総帥のタブー (プラチナ文庫)
読了日:6月12日 著者:バーバラ片桐
ファインダーの檻 [新装版] (ビーボーイコミックス)ファインダーの檻 [新装版] (ビーボーイコミックス)
読了日:6月12日 著者:やまねあやの
弱虫ペダル 40 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 40 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:6月8日 著者:渡辺航
おはようとおやすみとそのあとに (フルールコミックス)おはようとおやすみとそのあとに (フルールコミックス)
読了日:6月6日 著者:波真田かもめ
GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)
読了日:6月5日 著者:コースケ
なりゆき斎王の入内 ~その正体、さらにも言わず~ (ビーズログ文庫)なりゆき斎王の入内 ~その正体、さらにも言わず~ (ビーズログ文庫)
読了日:6月4日 著者:小田菜摘
なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~ (ビーズログ文庫)なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~ (ビーズログ文庫)
読了日:6月4日 著者:小田菜摘
囀る鳥は羽ばたかない(3) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)囀る鳥は羽ばたかない(3) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
満足度高かった!!矢代と百目木の関係も矢代襲撃の裏にある男同士のドロドロも読み応えありました。矢代と百目木の関係は、2回描かれていたあのシーンを読み比べても変化があって、矢代がこの先どうするのか気になります。私的には3巻はやはり竜崎。若い頃の竜崎と矢代のシーン…竜崎の中には矢代への情があるんだなぁ。自分自身を平気で痛めつける矢代に竜崎が何を思ったのか…。とにかく死ぬなよ、竜崎!実は影山×久我カップルは気に留めてなかったのですが、久我が呼び方を変えて影山を誘うシーンは印象的でした。そして洞察力鋭い、久我。
読了日:6月4日 著者:ヨネダコウ
キミのすべてを見せて (フラワーコミックス)キミのすべてを見せて (フラワーコミックス)感想
人物の顔が可愛いなぁと思って立て続けに読んでいる作家さんですが、今作はこれまでの作品より消化不良気味な読後感の作品が多かった。理由を考えてみたけど、もう少しページ数があればもっと心情にせまれたかな、というテーマの恋のお話が多かったからかもしれない。個人的には手紙を書いてくれる男子って素敵だなと思った。うん、今の時代だからいいのかも、手紙って。
読了日:6月3日 著者:三つ葉優雨
狼と狐の夜 (SHYノベルス293)狼と狐の夜 (SHYノベルス293)感想
最初の数ページを読んでしばらく積んでいたので、ずーーーっと飴屋×桐島の話かと思っていました(笑)。あとがきの作家さんの続編希望の文章を読むと、桐島と零のラブを深める量を削っても、飴屋の仕事のスタンスや和樹を挟んだ戸籍だけの夫婦だった夏子との関係を1冊使って描いていたのが頷けます。続編出るといいな。零の過去が知りたいです。
読了日:6月3日 著者:高遠琉加
血界戦線 3 ―震撃の血槌― (ジャンプコミックス)血界戦線 3 ―震撃の血槌― (ジャンプコミックス)
読了日:6月1日 著者:内藤泰弘
とらわれの身の上 (1) (花とゆめCOMICS)とらわれの身の上 (1) (花とゆめCOMICS)
読了日:6月1日 著者:樋野まつり
狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)
読了日:6月1日 著者:可歌まと

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