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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

3月の読書メーター

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3960ページ
ナイス数:67ナイス

精霊の守り人 (新潮文庫)精霊の守り人 (新潮文庫)感想
アニメ1話を見て、たまらず読み返したくなり再読。
読了日:3月27日 著者:上橋菜穂子
国脈 公安捜査 (ハルキ文庫)国脈 公安捜査 (ハルキ文庫)
読了日:3月24日 著者:浜田文人
テニスの王子様 関東大会編 4 (集英社文庫 こ 34-14)テニスの王子様 関東大会編 4 (集英社文庫 こ 34-14)
読了日:3月24日 著者:許斐剛
テニスの王子様 関東大会編 3 (集英社文庫 こ 34-13)テニスの王子様 関東大会編 3 (集英社文庫 こ 34-13)
読了日:3月24日 著者:許斐剛
ゴールデンスランバー (新潮文庫)ゴールデンスランバー (新潮文庫)感想
正確には数年ぶりの再々読。
読了日:3月18日 著者:伊坂幸太郎
PK (講談社文庫)PK (講談社文庫)感想
読み終えた瞬間「私この本の本質的な面白さわかってないわ」と思った。様々な人の感想を読む前に見て、丁寧に丁寧に読んでいたにも関わらず。『Pk』と『超人』は素直に読めて理解出来ていたはず。問題は『密使』。それも終盤までなんとか食らいついていたのに、読み終えた時に感じた置いてきぼり感は半端なく…。結局「?」と思い始めた最後10ページを読み直したら「あっ!」。でも『密使』の"僕と私"という最大のヒントに気がついた時が一番自分の鈍さを呪いました(笑)。いつもの井坂作品の痛快さとは違う上手さに唸りました。
読了日:3月14日 著者:伊坂幸太郎
終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
読了日:3月12日 著者:伊坂幸太郎
生きて候(下) (集英社文庫)生きて候(下) (集英社文庫)
読了日:3月11日 著者:安部龍太郎
ハイキュー!! 15 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 15 (ジャンプコミックス)
読了日:3月8日 著者:古舘春一
Training! ~第3体育館~ (F-Book Selection)Training! ~第3体育館~ (F-Book Selection)感想
ほんとうに第三体育館組は楽しい。みんながみんな可愛くて格好良い。CPの話じゃなくても満足度高いメンバーです。アニメ化2期での第三体育館組もものすごく楽しみ。
読了日:3月8日 著者:SK,JIRO,網野,鮎,ホビ,つお,優子,ぴょん吉,かずのこ,ゆにこ,空子,終点,けむし,呑めや。,宇高みつき
初回限定版 魔法使いの嫁 3 (BLADE COMICS)初回限定版 魔法使いの嫁 3 (BLADE COMICS)感想
1、2巻を読んでエリアスとチセの関係をいいなぁと思っていたんだけれど、ここに来て単純な人外と少女の恋のお話じゃないんんだよという展開に。たくさん話をしてくれているようでいてエリアスは自分のことをまだチセに話せないでいることが今後のポイントなのかな。3巻は結構シリアスでした。
読了日:3月7日 著者:ヤマザキコレ
生きて候(上) (集英社文庫)生きて候(上) (集英社文庫)感想
なによりも秀吉の晩年期あたりの時代に興味が薄い上、小説の主人公となる機会のないらしい本多政重のことは勿論知りませんでした。だからどれだけが史実として知られている部分で、どのあたりがフィクションなのかわからないんですが、安倍龍太郎氏の描いたこの政重を覚えていたいなとおもうほどには、関ヶ原の戦いの前のこの混沌とした時代の中で自分の思うままに生き抜こうとしている政重は魅力がありました。下巻では関ヶ原の天下分け目の戦へと移りゆくようで、政重がどんな人生を歩むのか楽しみ。
読了日:3月5日 著者:安部龍太郎
ぽちゃまに(2) (花とゆめコミックス) (花とゆめCOMICS)ぽちゃまに(2) (花とゆめコミックス) (花とゆめCOMICS)感想
1巻読んだ時もじんわりきたけど、紬ちゃんと田上くんの恋が深まる過程にほっこり。田上くんにとって紬ちゃんは最初は穏やかな笑顔を持つ、自分好みのぽっちゃりな女の子というだけだったんだろうけど、紬ちゃんの家族や真美ちゃんや風紀委員長との関わりの中でより紬ちゃんを知って想いを深めているのが伝わってきます。私は田上くんの『今年も 大切にさせて頂きます』という新年の挨拶がクリティカルヒットでした(笑)
読了日:3月4日 著者:平間要
ぽちゃまに 1 (花とゆめCOMICS)ぽちゃまに 1 (花とゆめCOMICS)感想
最初から最後まで読みながら思ったよ。どうしてぽっちゃり好きなだけで『残念なイケメン』になるんだ!『ぽっちゃり好きのイケメン』でいいじゃない(笑)。紬ちゃんには慕ってくれる女友達がたくさんいて、ちょっとの心の変化も察してくれる友人もいるし、いつも笑顔でいる彼女の魅力がほわーんと伝わってきます。しかし田上くんがぷにぷにする(笑)スキンシップも紬ちゃんにとって自信や勇気になっているところが可愛いなぁ。
読了日:3月4日 著者:平間要

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