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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

乙女ゲー忘備録

最近はぐっと手を出す乙女ゲーの数が減っていて、あまりよい感じでプレイできていません。
そんなわけで作品名をタイトルにしてブログを書くほどでもないかなということで、このようなタイトルに(苦笑)。

先週から『遙かなる時空の中で6』をプレイ中。現在2周目(←遅っ)です。
ちなみに1周目は有馬、2周目は秋兵を攻略。
そんなわけで感想をいくつか。
・初の黒龍の神子がヒロインの今作。それだけでも新鮮なのに、CVが斎賀さんで超新鮮。数多く主人公がハンサムな作品はあるけれど立ち姿も声もキリッとハンサムなのは珍しいのでとても嬉しい。
・基本的にどんなシチュエーションの作品でも有馬のようなキャラは一番好み。プレイしてみても期待を裏切らないキャラでした。主人公をヘリで救いに行くと名乗り出るまさに告白のセリフはらしくてよかった。それを梓ちゃん本人に直接伝えてあげてよ(笑)。
・遙か3程度の戦闘操作でギブアップ寸前だった私でも、マス目仕様の遙か6は簡単でした。基本ノベルゲー好きに優しいゲームです。
・帝国軍が秘密裏に実行している計画は、大正らしき時代らしい雰囲気はあるものの、やはり薄桜鬼の羅刹に似ていて2番煎じ感は否めないのが惜しい
・白龍の神子である千代ちゃんが本当にかわいい。
・同じルビパ作品である金色のコルダのように、エンディング後のエピソードがおまけで読めるとよかったな…とちょっと残念。
・全体的に大正ロマン風の世界観をきちんと生かしていると感じさせてくれる作品でした。

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