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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

動機は不純(笑)2>腐目線です

仙台の七夕まつりを見るために計画された今回の旅行。
そして密かに私の中ではこれこそが今回の旅行の目的である瑞鳳殿でこの期間だけ行われるライトアップ見学。ただこの目的は乙女ゲーマーとしての私が望んだことなので、記事も全くの腐目線になっていますので…平にご容赦を。

瑞鳳殿のライトアップを見に行きました。瑞鳳殿伊達政宗公を祀る霊廟なのですが、私にとっては“金色のコルダ3Another Sky feat.至誠館 ”の聖地のひとつです(爆笑)。
仙台が主な舞台となるfeat.至誠館の七夕イベントでは、ある程度の好感度があると七夕の夜を一緒に過ごせるのです。わたくし全てのキャラと七夕の夜のイベントを見たのに長嶺との七夕イベントしか覚えていません。たしかに他のキャラの七夕イベは一度しか見ていなくて、長嶺との七夕イベは軽く30回は見ているけれども(笑)、長嶺以外との七夕イベの断片すらも思い出せない(ひどい…)。長嶺の七夕イベと一緒で、他の面々とも瑞鳳殿のライトアップを見にいっているんでしょう…たぶん。
というわけで私にとっては長嶺と行った瑞鳳殿のライトアップはとても印象的で、今回の旅行も1か月前に急遽予定を立てたのです。
確かに美しかったし、「同じシチュエーションだわ」と感激もしました。でもゲームでは端折られていることが当然あるわけで、瑞鳳殿に到着するまでにその端折られたところに大いに苦しめられました。
タクシーを降りた私の目の前に広がっていたのは、あまりにも急勾配なために先が見えない坂

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坂の入り口の駐車場の脇に“必要な方はお使いください”と置かれていた杖を借り受けなかったことを後々後悔することになるくらいその坂はすごかった。
というかこんな坂道の果てにゲームのあの場面があったなんて!絶対にかなでちゃんも苦労したと思う。そしてそんなかなでちゃんを見て長嶺は運動不足だとグサッと言葉を放ちながら手を引いてあげたはずだと想像して一人ニヨニヨ萌えていた私。
この10数年で一番きつかったのではないかという坂と階段を上りようやく到着。
ゲームのスチルで見たほど建物の周りに空間はなく、写真を撮ろうにも常に同じように写真を撮る人の人垣が(苦笑)。

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瑞鳳殿を堪能し、順路に従って竹林を抜けながら「長嶺の実家の寺の庭もこんな感じだから、ご近所迷惑も考えずにホルンが吹けたのだな」と思っていた私。寺とはいえ庭で高らかに「木星」を吹くのか?…と思っていたのですが、こんな感じだったのならばと変に納得。
そんなことを考えながら竹林を歩いていたらバイオリンの音が!!竹林を抜けた広場でバイオリンとチェロによる森のコンサート(無料)が開かれていました。「リアルコルダだわ♪」と足を止めて聴いていたところ、次の曲紹介でテンション↑。バッハのヴァイオリン・ソナタ第3番が。まさにリアルかなでちゃん!

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絶対にこの選曲は確信犯だよな…などと思うのはきっとコルダファンだけでしょう(苦笑)。

その後、予約していた仙台牛を頂けるお店で絶品のお料理を堪能し、計画通りに全ての行程を終えることができました。
…もちろん翌日はあの坂のおかげで筋肉痛で苦労しましたが(苦笑)