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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

6月の読書メーター

読書メーター

6月は蛟堂シリーズと和田竜作品、米澤穂信作品のローテーション。合間合間にTL小説は電子書籍、BLの新刊は紙書籍で読むという流れ。花咲ける青少年の特別編がとうとう立人編で最終巻を迎え胸がいっぱいになりました。
これとは別に読書メーターでは再読マークをつけていないけれど、5月に引き続き居眠り磐音シリーズも読んでいます。ようやく家基登場。本当に聡明で素敵な若者です、家基
7月はハイキュー!!とBLEACHの続きをまとめ読みしたいなぁ。


2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3799ページ
ナイス数:49ナイス

蛟堂報復録〈4〉蛟堂報復録〈4〉
読了日:6月30日 著者:鈴木麻純
蛟堂報復録〈3〉蛟堂報復録〈3〉
読了日:6月26日 著者:鈴木麻純
忍びの国 (新潮文庫)忍びの国 (新潮文庫)
読了日:6月24日 著者:和田竜
折れた竜骨 下 (創元推理文庫)折れた竜骨 下 (創元推理文庫)
読了日:6月22日 著者:米澤穂信
折れた竜骨 上 (創元推理文庫)折れた竜骨 上 (創元推理文庫)
読了日:6月20日 著者:米澤穂信
朧小路の恋の花 (Holly NOVELS)朧小路の恋の花 (Holly NOVELS)
読了日:6月15日 著者:かわい有美子
犬はどこだ (創元推理文庫)犬はどこだ (創元推理文庫)
読了日:6月15日 著者:米澤穂信
蛟堂報復録〈2〉蛟堂報復録〈2〉
読了日:6月13日 著者:鈴木麻純
月光坂の花屋敷春 (H&C Comics  CRAFT SERIES 61)月光坂の花屋敷春 (H&C Comics CRAFT SERIES 61)感想
わぁ…想像していたより切ないと言うか、報われない感たっぷりというか…。それでも幸せな結末を信じて続きを待ちわびたくなる作品。
読了日:6月11日 著者:木下けい子
追想五断章 (集英社文庫)追想五断章 (集英社文庫)感想
米澤作品で既読は古典部シリーズのみ。きっと今作のほうが本来の作者の作風なのかしら?5つのリドルストーリー集めの話で、その5編もそれを書いた男に降りかかった事件も、リドルストーリー集めを依頼された休学中の学生やその学生の伯父の人生もどれも苦く切ないのに、それでも時間の隙間を見つけて先を急ぐように読んだ訳は、きっとその苦さや切なさにリアルさを感じたからだと思う。決して明るい話ではないけれど、やけに心に残る読後感の良い作品だった。
読了日:6月9日 著者:米澤穂信
蛟堂報復録〈1〉 (アルファポリス文庫)蛟堂報復録〈1〉 (アルファポリス文庫)感想
主人公はあくまでも物語たち・依頼人や報復の対象者で、間違っても辰史ではないところが特長でありこの作品の弱さだなと感じてしまって困った(苦笑)。改めて題材となった3つの物語のあらすじを見つめると、どれもおどろおどろしくて児童文学らしさがないなと思う。幸せではなさそうだった辰史の幼少期や従兄との確執の決着もいずろは出てくるんだろうしそこは楽しみ。ただ…題材が題材なだけに決して読後感はよくないので、次巻以降を手に取るのは私にとっては勢いが必要そうです。
読了日:6月8日 著者:鈴木麻純
花咲ける青少年 特別編 5 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 特別編 5 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
私にとってやっぱり立人は少女漫画で圧倒的に魅力的な王子様です(キッパリ)。直接的な描写は少ないのに、立人も花鹿もお互いの存在が何よりも大事で、相手の存在に自分自身の進む方向を導かれていることを知っている。本当に二人はいい関係だなぁ。懐かしい面々のその後も描かれていて最終巻にふさわしい一冊でした。
読了日:6月7日 著者:樹なつみ
弱虫ペダル 34 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 34 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:6月7日 著者:渡辺航
しのぶ梅 着物始末暦 (時代小説文庫)しのぶ梅 着物始末暦 (時代小説文庫)
読了日:6月4日 著者:中島要
蜜夜語り (ソーニャ文庫)蜜夜語り (ソーニャ文庫)
読了日:6月2日 著者:山田椿

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