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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

好みのタイプ

まだ絶賛“読書週間中”です。今回は結構長びきそうです。
昨日数時間でサクッとBLノベル1冊を読みました。表紙が好みじゃないから積んでいた作品だったのですが、発売からも数年経っている作品で、昨今人気の作品とは作風が違っていてそこが新鮮でした。元々大好きな作家さんの本でしたが、その作家さんも最近では書かれていない感じのお話で、完全にノーマークの作品でした。作品に流れている空気が本当に素敵で楽しかったです。
本日は再び時代小説へ戻っています(苦笑)。
おかげで月末のコルダ至誠館イベの予習を全くしていない…キャラソンの聴きこみやコルダ神南イベのDVDでの復習をしなくてはならないのに…。

そんなこんなでブログに書くことがないな~と思っていたのですが、先日ボーっとしている間に考えていたことについて少しだけ。
会話の糸口として 「りささんの好みのタイプって芸能人で言うと誰ですか?」 と聞かれることがあります。まぁ20代じゃないので、そんなこと聞かれる機会はぐんっと減りましたが (ちっ) 。
これ困るんですよね。好みのタイプって…ねぇ。テレビを見ていて「恰好いいなぁ 楽しいなぁ 渋いなぁ スタイルいいなぁ あの表情いいなぁ」などの好意的な感想=好みのタイプというわけではないじゃないですか。しかも私、3次元にいる外見にとっても恵まれている人には2割増しの辛口の眼鏡で見ているから。
だから同僚と「西島(秀俊)くんは格好いいよねぇ」「理想のダンナは仲村トオルよね」「佐々木蔵之介には独身貴族で通してほしい」等々の話題で盛り上がっていても、だからといって彼らが私たちの好みのタイプや一番好きな芸能人かというと、芸能人として一番好きな人は、私は光石研で同僚は藤木直人だったりするわけです(笑)。でも一番好きだというだけで、好みの男性のタイプというわけではない。だから好みのタイプの質問って意外と大きな括りの聞き方だな、と気づかされます。
きっと外見や性格、仕草などのパーツの好みを組み合わせて心の中に出来上がるものが、本当の意味で自分の理想のタイプや好みのタイプなんじゃないか…なんて思うのですが………ふと外見、性格、声全て私の好みを具現化した人物がいたことを思い出しました! 2 次 元 に !!
それがアニメ版『テニスの王子様』の手塚国光。アニメ版としたのはCVの置鮎さんの声も手塚にぴったり、私の好みにもぴったりだったので(笑)。それこそ手塚は完璧に私の好みドストライクです。しかも恐ろしいことに彼はまだ10代ですからね。その年齢で私の理想男子なんですから、手塚が社会人になった時を想像すると末恐ろしいです、ほんとにっ! ←落ち着いて!りささん
おしゃれ眼鏡じゃないところ、知性を感じさせる顔、リーダーシップを取れる性格、硬質な声、スポーツ万能 ― 完璧を絵にしたような手塚に少しでも脆さをさらけ出されたらきっと私は抗えないと思う。甲斐甲斐しくお世話すると思う、うん。わぁ赤面するっ。 ←それくらいにしてください
こんなにも私の理想のタイプを形にした手塚ですが、3次元にいてほしくないとも思っているのです。だってほら“3次元の美男子”には辛口だから、私(苦笑)。

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