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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

4月+頭痛=現実逃避

4月は新年度の月。毎朝の通勤の女性専用車内の雰囲気も少し変わった気がします。あと1週間もしないうちに学生さん達も新学期を迎え、GWまでのトンデモない激混み通勤生活が始まります…。
私はといえば、毎月の月末月初の忙しさに、新年度に関わる雑務の数々、社内の花見の準備 ― と今週から来週にかけてはてんこ盛りの予定。忙しさと季節の変わり目のダブルパンチの頭痛に連日見舞われロキソニンが手放せません。
頭が痛いと夜、電車内や家でゲームや読書をする気にもなれず…こんな時のストレス発散には元気な“耳”が頼り。この数日はシチュエーションCDやドラマCDを聞いています。あー今はBLの気分ではないらしくBLCDは聞いていません。
ザッピングする気力がある時はお気に入りのCDの萌えセリフだけをピンポイントで次々と聞くという楽しみ方をします。この作品の“このセリフ”に萌えた、ということはないですか?私だけかなぁ(苦笑)。お気に入りの萌えセリフがだいたいそのCDの何トラック目の何分頃というのは覚えてしまっています(←わぁ残念なおばちゃんだー)。厳密に言えばセリフというよりはCVをされている声優さんのセリフ回しや声のトーンに癒されてたり萌えているんですが。
最近気に入っているものを2つほど。
何度も聞いてはニヤニヤしているのが『ベスト・プレイス いつもの体温 01泉和也(CVよっちん)』の中の
「今日も一日お疲れさん」
というセリフ。文字で見たら「え?これのどこが??」という感じですよね(笑)。これは聴いてもらわないと私の言わんとしていることわかってもらえないと思うのですが、ちょっと早めのテンポで前のセリフから流れるように発せられたこのセリフが演技っぽくなくて私のツボです。うーん、なんというか、ここによっちんらしさが出ている気がするんですよね。
もう一つは、数あるシチュエーションCDの中でもしかしたら現在一番好きかもしれない作品である『幻妖綺~狼ノ許嫁~』。CVはまえぬですが、声のトーンといいシナリオといい本当に好き。続編のアナウンスが少し前にあったのですが、それも納得。その中の一番好きなセリフが
「俺の世界に色をつけたのはお前だよ」
彼の生い立ち故の疎外感や切なさ、彼の人生に主人公だけが関与できる存在であることなどがこのセリフから伝わってくる上、このセリフを紡ぐ時のまえぬの声のトーンがものすごく好きです。

最近はR18のシチュエーションCDも数多く出ていますが、「こ、この過激さは…」と絶句するものも多いです。ただこの手の作品は自分の好みがはっきりしてしまうので買って損をした…ということは少ないです。シナリオが穏やかだろうが過激だろうが私の場合、とにかく【極上に優しい彼が出てこない作品】を選べばいいんです(笑)。彼女を甘やかして穏やかで優しい彼というシチュエーションは本っ当に苦手。商品紹介で【優しい彼】というキーワードがあると無意識にスルーして購入していなかったので、絶対に手を出しちゃダメだと認識したのはつい最近だったんですけどね(苦笑)。
ちょっと話はそれますが、よくお邪魔させていただくブロガーさんが書かれていた言葉にあまりにも共感したのでご紹介。
「ドSにデレはいらない」
全くだ、うん。