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金色のコルダ3AnotherSky feat.至誠館 中途メモ1

1周目なんとなく長峰ルート狙いで進めています。まだ東日本大会2日前(7/31)ですが今の感想を一言でいうならば
「神南より攻略難しいわ、これ」

以下、1周目攻略中のメモ書きです。もちろんネタバレしていますのでご注意を。



feat.神南で発生した至誠館高校の設定『吹奏楽部が廃部の危機にあり、全国大会優勝の一点に賭けている』という設定は今作でも健在。いえ健在どころか「想像以上に苦境に立たされているなぁ」という印象。1年前に起こった火積の暴力事件を機に、ほとんどの部員が退部し新たに発足したブラスバンド部へ。元顧問・ブラスバンド部、OB会、そして生徒会から廃部を迫られている現状。
一方の主人公かなでちゃんは、兄弟同然に育った律が星奏進学の為に横浜へ行ってしまってから、バイオリンを楽しく奏でることができなくなった設定。本家3のような冥加の奮起を促す手紙や、feat.神南の時のような律との約束を叶えるという強い意志はfeat.至誠館のかなでちゃんは持っていなくて、仙台で新と出会い、新の音楽ののびやかさや一緒に合奏した楽しさが、仙台でもう一度音楽をやり直そうと背中を押します。

ストーリーのつかみは違和感なく楽しめます。そして私が最初に戸惑ったのは今回、至誠館高生からのBPが曲の習得レベル100近くにならないともらえないこと(←吹奏楽部は立場が弱いという設定故に!)。曲の2,3回目の練習まで途中でモブが全員立ち去ってしまうことはザラです。
BPが少ないと本当にきついな、と感じるのは2回目の東日本大会直前。練習が出来るのは8/1までですが、これが曲者で(笑)。7/28.29は伊豆への合宿の為に練習はできない上、7/30は部室喪失騒動、7/31に長嶺から1日で仕上げるアンサンブルの依頼が。そう…結局、合宿後は練習ができないのです。
最初の演奏が終わってからすぐに、合宿があるから7/28までにある程度仕上げておくようにというアナウンスがあるのですが【7/28までにアンサンブルを仕上げておく】というのが正しい。そうなると技術・習得レベルを上げるアイテムが必須ですが、ここでBPの獲得が難しいという不利がジャブのように効いてきます。至誠館高生のBP集めを無視できたらいいんですが、吹奏楽部存続の可否を至誠館高生のファンの数が最終的に影響するというアナウンスが出ているので至誠館高生のファン数は無視できない。
まだ効果的な攻略方法を見つけることができていないので、1周目は料理の差し入れ(=ドルチェ集め)は諦めてBPはレベル上げのアイテムにつぎ込み、ニアから攻略者諸君の好きな曲や食べ物の情報集めに専念することに。あー早く誰か攻略あげてくれないかしら…(他力本願)。

そんなこんなで迷いながらの1周目。性格も声も大好物な敵対するブラスバンド部部長の長嶺(←かなでちゃんの祖父の遠縁の寺の子息でもある)ですが、彼を筆頭にブラスバンド部の吹奏楽部へのいやがらせの数々のネチネチさに「狭量よのぉ」と飽きれつつ、Sっ気たっぷりにかなでちゃんを翻弄している長嶺が、どんな形で恋に落ちるのかが目下の楽しみの1つです。