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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

神南高校から8年前の星奏学院へ

結果的に「金色のコルダ3AnotherSky featuring神南」は7周して一旦終了しました。正確に言うと全EDは5周で取得したのですが、イベントのドルチェとかなでちゃんイベントで取得できていなかったイベント集めで追加で2周しました。それでもフルコンプではなく一旦終了のワケは…各大会を敗退するイベントを諦めたからです。
だって…負けたシナリオなんてフルコンプのためでも見たくないんですもん!(笑)

そんなわけでfeat.神南は私は十分堪能しました。
そしてfeat.神南を終えた今【金色のコルダ2f】をせっせとリプレイ中。その理由はfeat.神南が発売される直前に復習のつもりで久しぶりに3をプレイして、2から8年後の火原と衛藤を見たから。なんと言葉にすればその時の気持ちに一番合うのかわからないんですが、特に火原を見て感動に近い感情が湧きましたー高校3年生の時の火原のいいところを損なうことなく大人になった火原の姿に。もちろん数年前にコルダ1・2f・2fアンコールとプレイした時も、火原の明るくて真っ直ぐな性格に香穂子ちゃん同様に私も何度も救われたんですが、ここまであの頃の火原らしさを失わずに大人になった姿は本当に素敵に思えたんですね。基本的に私は衛藤贔屓なのに、そんな8年後の火原の隣に香穂子ちゃんがいる気すらしました(笑)。
そんなわけで8年前の火原や衛藤に会いたくて、再び2fをプレイしているんですが、私もそれなりに年を重ねたせいか、当時とはまた違った目線で彼らを見ているのが新鮮です。
2fをプレイしていると香穂子ちゃんの音楽への思いは、火原や王崎の音楽の思いや奏でる気持ちに近くて、今改めてプレイしてみるとこの二人となら香穂子ちゃんは自分の音楽を変えることも捨てることもなく持ち続けられるんだろうなぁと思うんですよ。火原は音楽の素晴らしさを生徒に教え、王崎はコンクールで優勝している学生の頃から香穂子ちゃんと同じような音楽を追求していたから。
そんなことを思いながらせっせと2fをプレイしています。