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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

11月の読書メーター

読書メーター

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3995ページ
ナイス数:44ナイス

こっち向いて笑って (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)こっち向いて笑って (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
読了日:11月27日 著者:市川けい
柚子の花咲く柚子の花咲く
読了日:11月27日 著者:葉室麟
キタ―indica (The best best)キタ―indica (The best best)感想
表紙に一目惚れして購入。実は原作もアニメも見ていなくて、ウィキペディアで人物の関係性だけ叩き込んで読みました。色々なCPがあるけれど、私は黄瀬と黒子、宮地と高尾の話に流れる繊細で些細な幸せが好き。キタさんの高尾愛を感じる1冊でした。間に掲載されている青エクの志摩くんと麟の話は原作もアニメも知っているだけに、こういう切り口かと納得。
読了日:11月25日 著者:キタ
ふったらどしゃぶり When it rains, it pours (フルール文庫 ブルーライン)ふったらどしゃぶり When it rains, it pours (フルール文庫 ブルーライン)
読了日:11月24日 著者:一穂ミチ
舞姫恋風伝 (ルルル文庫)舞姫恋風伝 (ルルル文庫)感想
深山作品の世界は透き通っていて、時代や立場が違えどどの作品も主人公たちの恋う気持ちが澄んでいる。今作の妓女見習いの愛鈴と太子である慧俊もまた「会いたい」気持ちを支えに、相手に恥ずかしくない自分であろうと懸命に生きている。純粋に相手に惹かれ、その想いが人生を支えるチカラになっている王道の話だけどそれ故の魅力がある。恋風伝シリーズと比べるとちょっとこじんまりしている作品だけど、再読している理由はきっと年若く、妓女としても太子としても発展途上の主人公たちの“まっさらな恋う気持ち”に心洗われるからかなぁ。
読了日:11月17日 著者:深山くのえ
天使のささやき 2 (リンクスロマンス)天使のささやき 2 (リンクスロマンス)感想
はぁぁぁ、相変わらず峰神のエロい言葉攻めと職務時とのギャップも、名田の裏のない天然癒し系キャラもよかった。中でも峰神が公私共に名田を大切にしたい、幸せにしたいという気持ちからSATの訓練所に連れて行ったり、寮から引っ越しするという行動を起こすくらい、名田に惚れ込んでいるところがもう、もうっ!合鍵を渡すシーンの峰神の懇願じみた"週2日泊まりに来て"コールに身悶えしました。峰神の同期'sの荒木・宮津の言葉遣いをキモカワイイと思った自分が怖い…
読了日:11月16日 著者:かわい有美子
初蕾: いたいけな姫君の濡れごと (ティアラ文庫)初蕾: いたいけな姫君の濡れごと (ティアラ文庫)感想
平安モノがマイブームなので手にしたのですが、ちょっと萌え消化不良。何故だ!?強引かつ美男子かつドSなのにっ(笑)。よくよく考えて出た結論は、彰久はドSはドSでも鈴菜の"泣き顔"が特に好きだから、閨で毎度毎度鈴菜を泣かせることになって垣間見える糖度が低いからかな、と。ドSな男子がチラリと見せる"相手に惚れ込んでる弱み"が私には大切な萌え要素なのだと教えられました。
読了日:11月13日 著者:仁賀奈
白き褥の淫らな純愛 花降楼シリーズ第七弾 (白泉社花丸文庫)白き褥の淫らな純愛 花降楼シリーズ第七弾 (白泉社花丸文庫)
読了日:11月7日 著者:鈴木あみ
桜嵐恋絵巻 ~ひととせめぐり~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~ひととせめぐり~ (ルルル文庫)
読了日:11月6日 著者:深山くのえ
桜嵐恋絵巻 ~半分の秘めごと~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~半分の秘めごと~ (ルルル文庫)
読了日:11月6日 著者:深山くのえ
桜嵐恋絵巻 ~火の行方~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~火の行方~ (ルルル文庫)感想
それぞれに抱えるものがあるけど、相手を思いやっている二人が好きだなぁ。雅遠が言葉を尽しても、詞子が完全に自分の幸せを求められないことも、境遇を思えば理解できるし、そんな詞子の気持ちすらも雅遠は全部解ってる。詞子を幸せにするためには、実力で出世せねばと出仕を始めた雅遠。派閥争いなど眼中にない姿勢を貫き、持ち込まれた見合い話を壊す算段をし、帝ご寵愛の女御に降りかかる危機を解決したりと1冊を通して絶対に詞子と結婚するという雅遠の優しくて強い想いが伝わってきます。雅遠の異母弟は雅遠のこと大好きですよね(笑)。
読了日:11月6日 著者:深山くのえ
Melody (メロディ) 2013年 12月号 [雑誌]Melody (メロディ) 2013年 12月号 [雑誌]感想
花咲ける〜立人編。今回はキラキラのルマティがゲスト出演。立人については彼の窮地は花鹿がらみだけだと思っているから心配していません(笑)。ただ焦った伯父が想定外の行動にでなければいいけど…という一点が心配。
読了日:11月6日 著者:
桜嵐恋絵巻―雨ひそか (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻―雨ひそか (ルルル文庫)感想
周りに内緒で詞子の元へ通う雅遠を案じる乳兄弟の安名が真実を知ったことで一波乱。でもそのことで雅遠は、敵対する家の娘であり、家族からも不遇な扱いを受けている詞子と添い遂げるには、今の自分にはなんの力もないことを自覚。政争争いにいつ破れるかわからない左大臣な父親の引立てではなく、自分の実力で出世しなくてはならないのだと思うところはやっぱり賢い。詞子もそんな雅遠の影響もあって、少しだけ自分の幸せを求めることを自分に許せるようになった模様。少しずつ二人の周りに味方が増えていくのがうれしい。
読了日:11月4日 著者:深山くのえ
桜嵐(おうらん)恋絵巻 (ルルル文庫)桜嵐(おうらん)恋絵巻 (ルルル文庫)感想
左大臣家の嫡男と右大臣一派である家の息女の恋物語。家族の愛情には恵まれていない立場にある二人が、満開の枝垂桜の下で偶然出会う。別邸で世間からも家族からも鬼姫と恐れられながら生きる詞子を、貴族の習慣に染まりきれない雅遠は、噂というフィルター無しで見ることができる人で、自分と関わることで雅遠に災いが襲い掛かると遠ざけようとする詞子に身を以てそれが根も葉もない噂にすぎないのだと証明する真っ直ぐさが印象的。詞子に向ける想いが恋であると知った後の行動はさすがにキュンときた。諸悪の根源は詞子の父親ですね。
読了日:11月4日 著者:深山くのえ
彩雲国物語   紫闇の玉座(上)   (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語   紫闇の玉座(上)   (角川ビーンズ文庫)感想
【再読祭期間】
読了日:11月4日 著者:雪乃紗衣
囀る鳥は羽ばたかない 2 (H&C Comics  ihr HertZシリーズ)囀る鳥は羽ばたかない 2 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)
読了日:11月3日 著者:ヨネダコウ
雛遊び-ひいなあそび- (シフォン文庫)雛遊び-ひいなあそび- (シフォン文庫)感想
仁賀奈作品の平安モノでは一番好き。主人公カップル二人とも可愛いキャラでした。しかしヒロインの義兄がヒロインを想っていることは感づいていたけど、あそこまで鬼畜な計画を練るほどゆがんでいたとは!?東宮の一途さ故の長年に渡る周囲への牽制の粘り勝ちに拍手です(笑)。
読了日:11月2日 著者:仁賀奈

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