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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

いまさら

マンガ、アニメ、乙女ゲーで共通して私が苦手としているもの-それは

登 場 人 物 が 多 い 作 品

ここでいう登場人物は主人公の相手役、攻略者という意味で、家族や友人がいくら多くてもそれは大丈夫(笑)。

最近の乙女ゲーをみても攻略者の増加傾向は顕著で、攻略者数4,5人が定番だったのが、いつのころからか7人8人は当たり前、10人以上なんて作品も珍しくなくなっている。もちろん攻略者が多くなれば、プレイヤーの好みに当てはまるキャラクターとの遭遇率はグンッと上がるだろう。でも言い換えればそれって自分の好みに当てはまらないキャラクターも増えるとも言える。乙女ゲーのフルコンプ主義の人間にはこれって苦行です(苦笑)。

 

ここから今日の本題。長年に渡って女子の心をつかんで離さない『テ / ニス / の / 王  /子様』、この1,2年の人気の凄まじさは慄くほどの『  黒 /  子の /  バス  / ケ 』などは、そんな登場人物が多いという理由から原作にもアニメにも手を出してこなかったのですが…どんな心境の変化か、突如『テ/  ニプ  /リ』か『 黒   /子』の原作に手を出してみるかと思い立った私。そして手を出すからには好みの外見の男子がいるほうが夢中になれるとしたもんだろう、とまずは主要キャラの立ち絵を見てみた。

すみませんっ…あまりにも手  / 塚部長がドストライク過ぎて1分もしないうちに『 テ  / ニプ  /リ』に決めました(爆笑)。

しかし『 テ  /ニプ  /リ』はT部長といいA部様といい、これで中学生だというところが本当に惜しいっ。ある種の詐欺だよっ ←二次元です、冷静になってください

偶然にも10月からアニマックスで『 新テ  / ニプ  /リ』の放映が始まったので録画をしているのですが、あれだけタイプの違う男子学生が画面いっぱいにいる光景は 眼 福 で す な (笑)。

 

 

*とりあえず両作品ともハンパない人気作品のため、検索でファンの方々がこんな中身のないブログにたどり着くお手数を回避するために、作品タイトルに『 / 』を多用していることご了承ください-って最後に言っても意味ないか(笑)。

 

 

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