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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

9月の読書メーター

読書メーター

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:3330ページ
ナイス数:139ナイス

刑事と検事のあぶない関係 (講談社X文庫―ホワイトハート)刑事と検事のあぶない関係 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
ホワイトハートでBLが読めることを初めて知りました。でも出版社の違いははっきり出ていたように思います。やはり他社で読む愁堂さんの描写とは少し違っていて、そこも楽しめます。いつもであれば絶対に三角関係が表面化すると思う(笑)。BL視点としてはジレジレ感ハンパなかったです。2時間ドラマがお好きな作家さんだけあって、捜査の描写はコンパクトかつ緊迫感があってさすがでした。
読了日:9月28日 著者:愁堂れな
茅島氏の優雅な生活 (花音コミックス)茅島氏の優雅な生活 (花音コミックス)感想
口数は多くないけれども多面的な魅力をもつ澄人のキャラクターは漫画向きだと思う。莫大な遺産と旧華族の家柄の若き当主という澄人の立場は他人からみれば羨ましいものでも、澄人が抱える空虚さを埋めるのは庭師の彼だけ。とにかく澄人のあまりにも無防備でまっすぐな言動は破壊力抜群。この庭師の彼でなくても絆されると思う。澄人の立場を思えば関係は長く続かないと思っている庭師の彼に対して、このような関係になった時に遺言を書いたと覚悟を伝える澄人のセリフは、澄人の想いの真っ直ぐさが伝わってきて心打たれました。
読了日:9月25日 著者:麻々原絵里依
こばと。イラスト&メモリーズこばと。イラスト&メモリーズ感想
本編後のお話目当て。想像に反して(笑)再会時に藤本が記憶を取り戻すことを自分の姿を賭けて願ってくれた銀生へのお礼のお話。こばとと藤本の再会が16年後ということもあり、年の差カップルとなった二人が気になっていた私ですが、さすが16年も待っただけあって、藤本が高校生のこばとをゆっくり待って見守っている様子が感じられて微笑ましかった。まあ藤本じゃなくてもあのこばとの笑顔だけで幸せのお裾分けを頂いた気分になりますけどね。
読了日:9月23日 著者:CLAMP
Wish (4)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-17)Wish (4)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-17)
読了日:9月23日 著者:CLAMP
Wish (3)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-16)Wish (3)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-16)
読了日:9月23日 著者:CLAMP
Wish (2)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-15)Wish (2)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-15)
読了日:9月23日 著者:CLAMP
Wish (1)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-14)Wish (1)〔新装版〕 (角川コミックス・エース 45-14)
読了日:9月23日 著者:CLAMP
不埒なマリアージュ―略奪の王子と祝福の姫君 (マリーローズ文庫)不埒なマリアージュ―略奪の王子と祝福の姫君 (マリーローズ文庫)感想
TL。昔から美しい歌声を持つ姫君を隣国の大国に嫁がせることで国を守ってきた永世中立国の姫であるヒロインと、強国の王子が繰り広げるちぐはぐしたすれ違い話。二人を隔てるものが、ヒロインの異母姉や主人公の初恋の王子といったライバルではなく、異母姉がヒロインにトラウマのように刷り込み重ねた“嘘”というところが変にドロドロさせないお話にしていたと思う。王子は俺様タイプかと思いきや、ヒロインに対してのみ暴走する純情青年といった感じの態度で面白かった。
読了日:9月22日 著者:仁賀奈
だからキミが愛しんだ。 (ディアプラス・コミックス)だからキミが愛しんだ。 (ディアプラス・コミックス)感想
恋が成就して同棲し始めたところから始まるお話。お互いが相手を大切に思っているのに、うまく想いが伝わらなくてちぐはぐしてしまう様子が、繊細な絵柄同様に静かなトーンで紡がれていました。しかし…あて馬かと思われた従姉妹が一番男前で救世主だったというオチは、揃って草食気味な主人公たちを見ると納得せざるを得ない(苦笑)。全体的に淡々としていて独特の世界観を感じるお話でした。
読了日:9月21日 著者:花村イチカ
こばと。 (6) (角川コミックス・エース 45-20)こばと。 (6) (角川コミックス・エース 45-20)感想
読み終わってみれば五百祇と水晶の切ない恋をベースにしたこばとと藤本のお話だったんだなぁ。こばととの思い出も存在も失われた藤本が「今…無くした気がします…すごく…大事なものを」と涙を流すシーンは私にとって藤本のベストシーンです。こばとと再会した藤本が、こばとの記憶を取り戻した一瞬でどこまで理解したのか描かれていない部分は妄想補完させていただきました(笑)。ラストでこばとの中に留まる水晶といおりょぎ姿の五百祇との会話から伝わる二人の想いの深さも素敵でした。
読了日:9月20日 著者:CLAMP
こばと。 (5) (角川コミックス・エース 45-19)こばと。 (5) (角川コミックス・エース 45-19)
読了日:9月20日 著者:CLAMP
こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
読了日:9月20日 著者:CLAMP
こばと。 (3) (角川コミックス・エース 45-13)こばと。 (3) (角川コミックス・エース 45-13)
読了日:9月20日 著者:CLAMP
こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))感想
こばとの真っ直ぐさがまぶしい。こばとちゃんのようなキャラはさじ加減を間違えると読者の好き嫌いが別れるけど、私的にこばとちゃんは受け入れられます(笑)。2巻は舞台となるよもぎ保育園を取り巻く環境が明らかに。
読了日:9月19日 著者:CLAMP
こばと。 1 (角川コミックス・エース 45-11)こばと。 1 (角川コミックス・エース 45-11)感想
この作品はアニメでしか知らなかったので、大好き故にアニメとは異なる原作の結末を知りたくて今更ながら購入。丸々1巻プロローグでびっくりしたものの(笑)、こばとの世間知らずぶりの可愛さで満足。いおりょぎさんとこばとの掛け合いのテンポのよさも楽しかった。
読了日:9月18日 著者:CLAMP
泣き菩薩 (講談社文庫)泣き菩薩 (講談社文庫)
読了日:9月13日 著者:田牧大和
花とゆめ 2013年 9/20号 [雑誌]花とゆめ 2013年 9/20号 [雑誌]
読了日:9月12日 著者:
Melody (メロディ) 2013年 10月号 [雑誌]Melody (メロディ) 2013年 10月号 [雑誌]感想
花咲ける青少年』の立人編2話目。やっぱりビジネス界に身を置いている時の立人は別格!!バーンズワースの乗っ取りを企む敵が小者に見えるくらいに霞む(笑)。とても自然にあの方も登場して花鹿に助力してくれたりとニヤニヤさせていただきました♫
読了日:9月12日 著者:
年下彼氏の恋愛管理癖 (バンブーコミックス Qpaコレクション)年下彼氏の恋愛管理癖 (バンブーコミックス Qpaコレクション)
読了日:9月11日 著者:桜日梯子
ポルノスーパースター (Dariaコミックス)ポルノスーパースター (Dariaコミックス)感想
タイトルからどうなんだろ、と恐々読んで見た。が、お昼休みのカフェで堂々と楽しく読みました(笑)。攻の俺様加減と受のウジウジグルグル加減が絶妙だったのがよかったのかも。しかしゲイポルノ界なる単語をBLとはいえ目にする日がくるとは思いもしなかった(笑)
読了日:9月10日 著者:七海
MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2013年 10月号 [雑誌]MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2013年 10月号 [雑誌]感想
腰乃さんの『部活の後輩』シリーズで気になっていた面倒見のいい部長さんのお話。予想に反して部長さんが同性に恋する話ではなく、相変わらず面倒見のいい人ポジションの話でよかった(笑)。そして川唯さんの新作はビストロを舞台にしたシェフとソムリエのお話は、梶も近森も男前。いや〜この二人、どっちが受担当なんだろう(⬅下世話すぎてすみません)。まだ恋愛感情は生まれていない状態らしいけど、どんな恋が生まれるのか楽しみです!
読了日:9月9日 著者:
ハイブリッド・スターダスト (KAREN COMICS)ハイブリッド・スターダスト (KAREN COMICS)感想
冒頭のホームレス化してる八京の姿は、BLでもなかなかお目にかかれない姿で大丈夫かと思ったところで、有名財閥御曹司の聖人に拾われて運命急転のマイフェアレディ状態に。しかし本来、八京が持っている人柄の良さが、御曹司とは名ばかりの孤独な境遇の聖人にも影響を与えるようになる過程が丁寧に描かれていて楽しかった。勿論読者が聖人の義兄・凛と凛の側近・会ちゃんの仲を疑うのは計算済みですよね、ウノハナさん?
読了日:9月8日 著者:ウノハナ
Cab(27)Cab(27)感想
『新庄くんと笹原くん』読後「そうかぁ、真希ちゃんみたいな男子はこうなっちゃうかぁ」と唸った。稀に見る脳内ぐるぐる男子だけあって初エッチ寸ででこの展開は納得しつつも焦らされた感(笑)。さて逃げ出した真希ちゃんに新庄くんはどう出るか。
読了日:9月8日 著者:悠木しん
世界一初恋    ~小野寺律の場合8~ (あすかコミックスCL-DX)世界一初恋 ~小野寺律の場合8~ (あすかコミックスCL-DX)感想
律ちゃんに向けた横澤さんの「やっぱり相変わらずお前ウゼーな グズグズしてんじゃねーよ」に激しく同意(笑)。しかしこのウジウジさが律ちゃんらしさでもあり(ヒドイ…)。でも後継話で見せた高野さんの律ちゃんがまた離れてしまうんじゃないかという恐れを見ると、そろそろ高野さんに幸せと安心をあげたくなる。木佐さんと雪名くんの話はこじれても安定感抜群という不思議。学祭ステージでのキスシーンに年甲斐もなく萌えた!
読了日:9月8日 著者:中村春菊
花咲ける青少年 特別編 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 特別編 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
特別編はいつも想像とは違った視点で描かれ、そしていつも心にジンと響く。マハティ編後半はキャスリーンを想いながら、彼女に胸を張れる王になろうとするマハティと第一正妃を描きつつ、第二正妃となる予定のセレイラと王の忠信・ナイルの淡い恋心を秘めた交流が切ない。立人パパ・視意の話も胸を突く。若くして総帥となり、艶やかなカリスマ性を持ちながら、母から受けた衝撃と和解できないまま別れ心に残った傷と孤独。しかし視意を更に美しくさせる存在が"あの人"だという事実も衝撃的。特別編最終巻に続く花鹿と立人も登場して大満足な一冊。
読了日:9月8日 著者:樹なつみ

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