Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

2013年4月読書メーター

2013年5月5日 過去ログ

 

2013年4月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:1532ページ ナイス数:138ナイス CIEL Tres Tres (シエル・トレトレ) 2013年 06月号 [雑誌]CIEL Tres Tres (シエル・トレトレ) 2013年 06月号 [雑誌]感想 大好きな純ミス・朝比奈さん×井坂さんカップルの読み切り!今回はいつかは来るだろうと思っていたお見合いネタ。この二人は添い遂げる為のハードル(笑)を一つずつクリアしてますね。井坂さんは朝比奈さんとの将来への障害も軽やかに切り抜けられる人だから、朝比奈さんが生真面目さを吹っ切ることができるかが鍵なんですよね。とうとう同棲かー。しかし『龍一郎様は私のものです』にはグッときました♪他は佳門先生の読み切りのキレイな眼鏡男子・葉くんが素敵で、可愛らしいお話でした。 読了日:4月30日 著者:
Wonderful Wonder Book Alice Archives Green cover ~ハート&クローバー&ジョーカーの国のアリス SS&イラスト集~ (SweetPrincess Collection WonderfulWonderBook)Wonderful Wonder Book Alice Archives Green cover ~ハート&クローバー&ジョーカーの国のアリス SS&イラスト集~ (SweetPrincess Collection WonderfulWonderBook) 読了日:4月27日 著者:
バロックの裔―無垢なまなざし (リンクスロマンス)バロックの裔―無垢なまなざし (リンクスロマンス)感想 和泉作品には珍しく主役2人共に大人しめの可愛いキャラ。まあそれを補うための桐谷と侑生なんでしょうが(笑)。桐谷と侑生は彼らのスピンオフを先に読んでいた方が萌えるかも。このお話はある意味シンデレラストーリーなんでしょうね。でも守られるだけじゃなくて、三春自身も両手いっぱい広げて良成を守ろうとする姿が、バロックの荒涼さと対比にになっていて印象的。やっぱり桐谷は和泉作品の中で1、2を競うほど、私のお気に入りキャラだと再確認。 読了日:4月25日 著者:和泉 桂
小説b-Boy (ビーボーイ) 2013年 05月号 [雑誌]小説b-Boy (ビーボーイ) 2013年 05月号 [雑誌]感想 『COLD HEART』てっきり楠田君は危機を逃れられないと思っていたけど、なんとかなった(苦笑)。無事で何よりと思いつつも、読み終わってみるとまだ二人の間に恋は形作られていないな…と。嵐のような気性の秋沢が恋を知って、生きていく強さを手に入れられる日がくるといいな…と思った5話でした。ふゆの先生の『梨園の貴公子』シリーズ番外編は紫川編!相変わらずこのシリーズならではのしっとりした世界観は素敵。常盤の成長ぶりもこのシリーズの楽しみだけど、常盤と浅葱をいつもさりげなく助ける紫川も幸せになってほしい。 読了日:4月24日 著者:
WonderfulWonderBook AliceArchivesRedCover  ~ハート&クローバー&ジョーカーの国のアリス 公式副読本~ (SweetPrincess Collection WonderfulWonderBook)WonderfulWonderBook AliceArchivesRedCover ~ハート&クローバー&ジョーカーの国のアリス 公式副読本~ (SweetPrincess Collection WonderfulWonderBook) 読了日:4月24日 著者:
ジョーカーの国のアリス~サーカスと嘘つきゲーム~ 5巻 (ZERO-SUMコミックス)ジョーカーの国のアリス~サーカスと嘘つきゲーム~ 5巻 (ZERO-SUMコミックス)感想 ブラッド至上主義の私にはキュンキュンした5巻。ゲームではなかなかお目にかかれないかわいい反応をするブラッドに会えます。お話も佳境に入ってきてペーターがこの先どう行動するのか気になります。とはいえペーターの”誰よりもアリスを愛している”という言葉は、ある意味間違っていないんですよね。ある意味で、ですが(笑)。 読了日:4月23日 著者:藤丸 豆ノ介
Dear+ (ディアプラス) 2013年 04月号 [雑誌]Dear+ (ディアプラス) 2013年 04月号 [雑誌]感想 やはり今号は『クロネコ彼氏の甘え方』の新連載ですね。相変わらずのガッツリぶりも健在(笑)。今回はカメラマンの蓮見がキーマン?蓮見が真悟に興味持って賀神と張り合ってくれる展開だと面白そうだけど、きっと賀神目当てよね(笑)。付録CDも楽しかった!あとは夏目先生の『ハートの隠れ家』も今後の展開が楽しみ。 読了日:4月15日 著者:
天涯の佳人 (キャラ文庫)天涯の佳人 (キャラ文庫)感想 達央の抱える孤独が、津軽三味線が持つ物悲しい音と激しさに上手く絡められていて伝わりやすかった。同じ奏者として達央の才能に自信を失った父の失踪、その才能ゆえにライバルに激しい嫉妬を受けたり、彼の抱える孤独は増すばかり。でもその孤独が増すほど才能がますます開花するのは皮肉だなぁ。達央の才能に惚れ込み、スポンサーとして接する浅井が達央自身に惹かれだし、懸命に気持ちを隠しているムッツリ&ガッツキぶりも堪能いたしました(笑)。派手さはないですが、独特の魅力がある作品。 読了日:4月13日 著者:夜光 花
夜の帳、儚き柔肌 花降楼シリーズ第三弾 (花丸文庫)夜の帳、儚き柔肌 花降楼シリーズ第三弾 (花丸文庫)感想 何度目かの再読。シリーズでは諏訪×藤野カップルが一番好きですが、貴晃と忍も同じくらいお気に入り。主役としては大人しいふたりだから、当て馬としても異色な原が必要だったかと。忍を気に入っていた様子の原は、あの愛情表現をどうにかしないと恋愛出来ない気がする(笑)。貴晃の激甘な優しさからは想像できない攻めっぷりが魅力的。普段は健気な受キャラは眼中にないのですが、忍が貴晃に見せる気配りや、嘘でも原に好きだといえない強さはお気に入り。貴晃の甘さ加減はとても私好みな為、定期的に読み返してしまう作品です。 読了日:4月10日 著者:鈴木 あみ
山月記・李陵 他九篇 (岩波文庫)山月記・李陵 他九篇 (岩波文庫)感想 単純に言葉や口にしたときの文章の流れの美しいまとまり方に感嘆する。20年ぶりに手にした本だが、学生時代に受け取ることができなかった感じ方を当たり前のようにできていることに気づかされ、それを嬉しく思う。 読了日:4月2日 著者:中島 敦
読書メーター