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Spica BLOG

**本と乙女ゲーと雑記のブログ**

2012年10月 読書メーター

2012年11月1日 過去ログ

 

2012年10月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:2099ページ ナイス数:140ナイス 君と僕。 (3) (ガンガンコミックス (0688))君と僕。 (3) (ガンガンコミックス (0688))感想 育てれば恋の芽が育ったかもしれないけれど、今は友情の芽を出した悠太くんの恋。一生懸命に恋しているメリーに切ない気持ちを隠して明るく振る舞う千鶴くんの健気な恋。幼馴染のお姉さんを見つめている要くんの憧れの恋。あー青春だ(笑)。こーちゃんが東先生だった事実にビックリ。文化祭エピソードで東先生に要くんが微妙な表情を向けるカットがあったのにすぐに気が付けなかった自分を責めたい(苦笑)。幼稚園時代から要くんにとって東先生は気になる存在なんですね♪要くんを見ていると器用貧乏・苦労人等々の言葉が浮かびます(苦笑)。 読了日:10月21日 著者:堀田 きいち
散る散る、満ちる (ショコラ文庫)散る散る、満ちる (ショコラ文庫)感想 王道万歳!という気分(笑)。如月の性格は、幼い頃から家族を失ってきたというバックボーンが原因だったので、私はイラつきもせず読めました。失う怖さを抱え自分のこと後回しにしてしまう優しい如月が、家族に愛されて育った里見と結ばれてホッとしました。ストーリーは王道とは書きましたが、王道ながらもきちんと泣かせて下さった凪良先生に感謝です。榎本視点の話は、榎本が如月をずっと大切に守ってきたことが改めて明かされてキュンとしました。書き下ろしで幸せそうな如月の姿が見られただけで満足です。 読了日:10月19日 著者:凪良 ゆう
君と僕。 (2) (ガンガンコミックス (0646))君と僕。 (2) (ガンガンコミックス (0646))感想 千鶴くん登場巻。悠希くんとの出会いのエピソードがほんわかしていて◯。悠太くんとはまた少し違う物事の捉え方をする子なんだなぁ。2巻では現実的な印象の要くんのちょっとわかりにくい優しさも印象的。春くんとメリーちゃんはいい恋に発展すれといいなぁ。 読了日:10月18日 著者:堀田 きいち
甘い水 2 (リンクスロマンス)甘い水 2 (リンクスロマンス)感想 遠藤と篠口が抱える心の傷の深さを感じた続編。でも遠藤と篠口が一緒にいても、どちらも立ち止まったままということも浮き彫りに。神宮司の真っ直ぐな想いが、遠藤の内面を揺さぶってぎくしゃくするんですが、でも嘘のない言葉と性格が遠藤を生かす理由になります。自分が死んだら泣いてくれる、自分の最期の決断を下してくれる―その相手が神宮寺だと思えたことで、大切な存在を拒んできた遠藤が変わっていく様子がよかった。書き下ろしは遠藤の療養を兼ねた温泉旅行。神宮司に大切にされることに幸せを感じる遠藤にキュンとしました。 読了日:10月18日 著者:かわい 有美子
甘い水 (リンクスロマンス)甘い水 (リンクスロマンス)感想 遠藤の変化球キャラが効いてます。快楽に従順でまっすぐな分デリカシーのない遠藤は、表面的には明るい人だけど、内面は壮絶な過去に囚われ、無意識的に自分を守ることに懸命で痛々しい。嫌われていると思い込み嫌悪していた神宮寺の好意を知ってからの心の変化は、土台にSAT時代から仕事では信頼していたからなんだろうと納得。それでも神宮司の告白を本当の意味で受け止めたのは、言葉通り遠藤を身を挺して守ってからというのが、遠藤の心の傷の深さを感じます。見開きのイラストの遠藤の表情と神宮寺の背中のラインがすごく好み♪ 読了日:10月17日 著者:かわい 有美子
君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))感想 似ていないようでやっぱり似ている双子の悠太くん&悠希くん、現実的な要くんにしなやかな強さを持つやさしい春くん。なんだかんだ言って皆素朴で、かわいい。最終話であきらくんとこーちゃんと4人の関係があきらかになるけど、あんなに時間軸に差があるとは(笑)。いつもなら要くん推しのところですが、悠太くんがたまにみせる優しい表情がとっても気になります♪しかし幼稚園時代から悠太くん&悠希くんは口が達者で最強だわ(笑) 読了日:10月15日 著者:堀田 きいち
小説b-Boy (ビーボーイ) 2012年 11月号 [雑誌]小説b-Boy (ビーボーイ) 2012年 11月号 [雑誌]感想 木原先生のCOLDシリーズがお目当て。初回を読んだ後の私の予想と、かなり海斗のイメージが変わってきました。んーなんというか◯◯と天才は紙一重みたいな?(笑)魅力はある子だと思う…きっとそばにいると疲れちゃいそうだけど。今の時点ではまだ楠田くんとの間に恋愛感情が芽生える気配はないですね。次回も期待大。 読了日:10月13日 著者:
秘蜜 (クロスノベルス)秘蜜 (クロスノベルス)感想 濃密だった(笑)。英一と季之が佳樹のような性質の持ち主を求める気持ちもなんとなく理解できるので興味深く読みました。羞恥奴隷と文字を見るとエロチックな濃密なイメージに慄きますが、ふたりにしか感じない体になってしまった状況に佳樹が満足を感じている笑みを浮かべる最後の一文でようやくこういう関係もありなのかな…と私は納得。ただ一番お気に入りで大切だけど、佳樹だけでは満足できない季之と1対1の関係だったらやっぱり佳樹は不幸だっただろうな、と思う。佳樹以外の相手とはすっぱり切った英一の存在があってこそだなぁ。 読了日:10月8日 著者:いとう由貴
くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ (ダリア文庫)くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ (ダリア文庫)感想 崎谷先生ならではの激しいお話。でも抵抗なくのめりこんで楽しめました(過激描写に慣らされてるなぁ私)。というのも将嗣と千晶の12年(!)の関係がどんなに壮絶な関係であっても、将嗣はもちろん千晶からも相手への執着と、相手を欲する想いが伝わっていたから。最初からボタンを掛け違えていたとしか思えない二人ですが、こんな風に繋がっているカップルもいるんだなぁ。終盤の監禁生活以降の描写は崎谷先生の真骨頂で私は好きな作品でした 読了日:10月3日 著者:崎谷 はるひ
恋愛前夜 (キャラ文庫)恋愛前夜 (キャラ文庫)感想 あまり読む機会のない幼馴染同士の、近すぎる存在ゆえに遠回りする定番のお話。一番気の毒で、でも彼(彼女(笑)?)がいたからこそ成就したと思わせてくれたヤコ先生の存在に尽きると思う(なんて身も蓋もない…)。恋愛なんて身勝手で時には他人を不幸にしてまでも欲するものだからこと奥が深いんだとしみじみ再確認。トキオをやっと捕まえたナツメがヤコ先生の心の痛みをきちんと受け止めてくれていることに救われました。 読了日:10月3日 著者:凪良 ゆう
小説b-Boy (ビーボーイ) 2012年 09月号 [雑誌]小説b-Boy (ビーボーイ) 2012年 09月号 [雑誌]感想 木原さんのCOLDシリーズスピンオフがお目当て。あぁ、透が人の心の奥にある本当の姿を見通すカメラマンに成長していて胸熱。海斗のあのもがき苦しむ描写はまさに木原節の魅力で溢れてます。しかし楠田くんのまわりには透といい海斗といい激しい気性だけど魅力のある人物ばかり現れますね(笑)。続きが楽しみ。 読了日:10月2日 著者:
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